私が血糖値の急上昇を防ぐために気をつけていたこと

血糖値は糖分を摂るとすぐに上昇する

測定器
私が血糖値の上昇を気にするようになったのは30代半ばを過ぎてからです。

それまでは何を食べても大丈夫だったのに、35歳を迎える頃には段々と血糖値や脂質が上がってきてました。

健康に気を使わないと成人病の恐れが出てきたので、何とかしないとと思い、自分で血糖値をなるべく上げないようにすることにしました。

まず気をつけたのは食べ物です。それまでは脂っこいものが好きだったのです。

ラーメンや肉料理、揚げ物などを日常的に食べ、自分の好きなものばかり食べていました。

それでも健康診断では何も出ず、自分はきっと特異体質で大丈夫なんだと勝手に思っていましたが、現実はそう甘くはありませんでした。

そこでそれまで食べていた脂分や糖質をなるべく食べないようにし、甘いもの、辛いものを避けるようにしました。

アメが大好きだったのですがそれも控えるようにし、糖分が少ないものに切り替えました。

平常時はジュースを絶ち、一切飲まないようにしました。血糖値は糖分を摂るとすぐに上昇するため、それを控えるのは骨が折れましたが、摂取しないうちに体が慣れていったんでしょう。

摂らなくても気分が苛ついたりすることはなくなりました。

私はフリーランスですが在宅仕事をしています。そうなると今度は運動に気を使わなければいけなくなりました。

勤め人なら日常的に通勤で歩いたり、営業で歩いたりしているため運動になっていますが、自宅にいる私はそれすらできていません。

これも由々しき問題だと思い、自転車でサイクリングをし、時にはウォーキングも交えて運動をすることにしました。

夜は自部屋で筋トレなども行い、できるだけ運動が日常になるようにし、有酸素運動を行うことで脂肪を燃やし、健康状態にかなり気を使っていきました。

そうして1年が経ったころ、その成果が出たのかどうかはわかりませんが、血糖値が下がってきました。

私は医療の専門家ではないため、どの項目がどこまで効果があったのか不明です。

しかしながら、自分の体内で確実に健康になっていくような感覚はありました。

血糖値を下げるにはとにかく糖分を過剰に摂取しないこと。

そして適度な運動。これは、当たり前のことながら、なかなか継続するのが難しいものです。

しかし、ある程度続けると、運動もなかなかいいものだと気づけるようになりました。

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